今月の一言二言 #2

読めない漢字が増えたとお悩みの方へ。

電子メールでのやりとりで「何卒、回答をお願いします」と記したところ、「○○大学を卒業しました」と返信があったという新聞コラムを読みました。電話の上に「○○君、至急連絡乞う」とメモを残しておいたら、この乞うが読めずに放置されていたという話を聞いたことがあります。いずれも社員教育云々以前の問題のような気がして成りません。

このように漢字が読めない、意味を知らないということをスマホやタブレットで使う電子メール入力のせいにする方がいます。また「今時の若い者は」論にしてもいけません。ましてや50才を過ぎたベテランビジネスパーソンが漢字を書けないことを「最近、物忘れがひどくて」と言い訳している姿は滑稽です。

年齢に関係なく、漢字を紙に書くということは習慣にするぐらいが良いようです。"写経"と称して、どんな雑誌、小説でも良いので毎日300文字程度を書き写す。これをすると漢字力が身につくだけでなく、文章力もアップするようです。ぜひお試しください。(記事:編集室)

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■記事公開日:2016/06/21 ■記事取材日: 2016/06/21 *記事内容は取材当日の情報です
▼編集部=構成・記事 ▼編集部ライター・渡部恒雄=監修

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